2026年9月6日日曜日

顕法寺アサテラの会(報告)

8月30日(日)の早朝、顕法寺にてアサテラの会を開催しました。
すっかり秋の気配が感じられる、清々しい朝でした。
前日の夜(正しくは4時間前!)まで新発田まつりが開催されており、そのせいか、今日は参加者が少なかったです。とはいえ、4時間前までまつりに参加されていた方々も、来てくださいました。すごい根性!ありがたいことです!

さて、今日は声明(しょうみょう)について学びました。
独特の譜面、節回し。でも、日蓮宗の声明は簡単な方なのだそうです。
副住職から丁寧に手ほどきを受け、私も声を出してみました。実は以前に研修を受けたこともあるのですが、いやはや、そんな経験もどこへやら。難しいですね~。特に息が続かない!年と共に肺活量が減ったからかな?腹式呼吸がなってないからかな?とにかく、悪戦苦闘でありました。
でも、参加者の皆さんはしっかりと声が出ていましたよ。仕上げに、声明とお経を皆で唱えました。

この日もアサテラ後、静まりかえった本堂にて、薬師寺写経会を行いました。暑さが過ぎて、とても写経のしやすい環境が整ってきました。アサテラと共に、多くの皆様のご参加をお待ちしています。
















2026年8月27日木曜日

30日日曜日は顕法寺アサテラの会

暑かった夏も、今日は少し涼しくなったみたいですね。
季節は巡る、諸行無常。
新発田はこれから新発田祭り!

さて、今度の日曜日8月30日、大栄町2丁目の顕法寺で7時30分からアサテラの会を開催します。
もう何度も訪れている顕法寺ですが、今回は「声明(しょうみょう)」にチャレンジ!
皆様、のどを整えてお越しください。

また、アサテラの会の後、同じく顕法寺にて、9時から薬師寺写経会を行います。
お経は般若心経。薬師寺の専門用紙を使用します。
参加費は2,000円。写経用紙代&納経代です。
道具はえんぴつ(シャーペン)を使用しますが、会で用意します。
書いた写経は薬師寺へ郵送し、薬師寺に永久保存されます。

と き 8月30日(日) 

 ★7:30~9:00 アサテラの会
   参加費 300円
   持ち物 食器類(はし、茶碗、小皿など)
   もし可能であれば、おかず一品お持ちよりください。

 ★9:00~10:30 薬師寺写経会
   参加費 写経用紙代 2,000円
       (すでに写経用紙をお持ちの方は、参加費不要です)
   持ち物 不要
   写経後、随時解散となります。

 参加は「アサテラの会のみ」、「薬師寺写経会のみ」、「両方」、いずれもOKです!


ところ 顕法寺 (住所 新発田市大栄町2-4-21)
        (電話 0254-22-3892)




2026年7月31日金曜日

円福寺アサテラの会(報告)

7月26日(日)早朝、円福寺アサテラの会を開催しました。
始まる前からとんでもない土砂降り! いやはや、これはまいったなあと思っていたのですが、なんと23名もの方にお集まりいただきました。
先にご講演いただいた、奈良薬師寺の大谷徹奘師の言葉を思い出しました。来る人は来る。皆、自分の意志で足を運んでくださいました。大変にありがたいことです。

さて、アサテラ開始。雨音を聞きながら、椅子坐禅。こういうのもいいものです。音があるから、より静寂を感じられるんだなと思いました。
今回、アサテラ新聞にも書きましたが、あらためて曹洞宗、道元について考えてみました。この時この場所、一瞬一瞬を生き切る、その時、自分は他者そして世界と一体となっている。一見、ぽつんと坐っているだけに見える坐禅が、実は一気に宇宙大のスケールにつながっている…。この感じ、好きですねえ。宗教なのか、哲学なのか、さては科学なのか。道元ワールドは深く、広く、とてつもなく面白いです。

続いて、お待ちかねの朝食。円福寺の檀家さんはね、すごいんです。もう食べきれないほどのおかずを持ってきてくれるんです。季節の夏野菜を使った品々がずらりと並びます。うれしいなあ。おいしいなあ。

アサテラ終了後は、写経会。今回は8名の方のご参加をいただきました。
写経は初めてという方もいらっしゃいました。少しずつ、一歩一歩、広めていければいいなと思います。

さて、アサテラの会開催に当たり、円福寺様には大変お世話になりました。荒天の中、快く会場をご提供いただき、椅子や机の準備をはじめ、写経会場も整えていただきました。深く感謝申し上げます。ありがとうございました。









2026年7月29日水曜日