アサテラ
新潟県新発田市(しばたし)でお寺巡りをしているグループです。月1回の朝のお寺訪問とお粥をベースに、時にはイベントも開催しています。
2026年4月5日日曜日
2026年3月30日月曜日
浄念寺アサテラの会(報告)
3月22日(日)、五十公野の浄念寺でアサテラの会を開催しました。
晴天、とても気持ちのよい朝です。副住職が撞く鐘の音を合図に、アサテラが始まりました。
晴天、とても気持ちのよい朝です。副住職が撞く鐘の音を合図に、アサテラが始まりました。
正信偈を皆でお唱えします。
そして、ご住職から法話。蓮如上人のお言葉、白骨のお文。
「朝には紅顔ありて 夕べには白骨となれる身なり」
真にはかない命である我々。だからこそ、一日一日、一瞬一瞬を大切に、精一杯生きましょうと。
私が思うに、開祖親鸞聖人、中興の祖蓮如上人は言うまでもなく偉大な方々です。
しかし、数百年もの間、この教えが続いてきたのは、名も知れない数限りない信者の皆さまが連綿と教えをつないできたからであります。多くの人々の信じる心のリレーが、今も続いています。すばらしいことです!
さて、お勤めの後はお待ちかねの朝食。
今回は浄念寺様がお粥を作ってくださいました。
親鸞聖人が好きだったという小豆粥、春を感じさせる菜っ葉のお粥、そして白粥と、3種類のお粥をご用意いただきました。どれもおいしい! 皆様どんどんおかわりをして、結構な量をご馳走になりました。ありがたし!
今回は浄念寺様がお粥を作ってくださいました。
親鸞聖人が好きだったという小豆粥、春を感じさせる菜っ葉のお粥、そして白粥と、3種類のお粥をご用意いただきました。どれもおいしい! 皆様どんどんおかわりをして、結構な量をご馳走になりました。ありがたし!
2026年3月25日水曜日
2026年3月20日金曜日
日曜日は浄念寺アサテラの会
3月22日(日)、五十公野の浄念寺でアサテラの会を開催します。
浄念寺での開催は10回目。もう常連中の常連、大変お世話になっているお寺なのであります。
浄念寺での開催は10回目。もう常連中の常連、大変お世話になっているお寺なのであります。
今回はなんと、浄念寺様がお粥を作ってくださいます!!!
どんなお味かな~。楽しみだな~。
どきどきワクワク。期待に腹が、いや胸が膨らみます。
どきどきワクワク。期待に腹が、いや胸が膨らみます。
と き 令和8年3月19日(日) 朝7:30~9:00
ところ 浄念寺 新発田市五十公野1945
☎0254-24-5094
参加費 300円
内 容 おかずは参加者の持ち寄りです。持ち寄り可能な方は、少しで結構ですのでお持ちください(無理しないでね)。
ところ 浄念寺 新発田市五十公野1945
☎0254-24-5094
参加費 300円
内 容 おかずは参加者の持ち寄りです。持ち寄り可能な方は、少しで結構ですのでお持ちください(無理しないでね)。
2026年3月5日木曜日
2026年2月19日木曜日
福勝寺アサテラの会(報告)
2月15日(土)、寺町の福勝寺でアサテラの会を開催しました。
この日はお釈迦様が亡くなられた日。涅槃会です。
冬にはめずらしく、明るい朝日が差し込むとても気持ちのいい朝でした。
本堂には既に、ひなびらきのひな人形がずらりと並んでいます。
はじめに全員で般若心経をお唱えしました。
続いて、椅子坐禅。心が落ち着きます。
その後、住職の法話。
・朝は希望に目覚め、昼は努力に生き、夜は感謝に眠る。
・朝は希望に目覚め、昼は努力に生き、夜は感謝に眠る。
・ウルグアイのムヒカ大統領の言葉(14日新潟日報より)
「人生で最も重要なことは勝利することではなく、歩くこと。転ぶたびに起き上がること」
・お釈迦様が亡くなる時に弟子たちに贈った言葉
「自灯明法灯明」 自らと教えをよりどころとして生きなさい。
・限りある命。今を精一杯生きる。毎日は同じではない。諸行無常。
短い時間でしたが、内容のぎっしりと詰まった法話でした。合掌。
後半は朝食。今回もお粥、そして、皆さまから頂いたおかずでおいしくいただきました。
ありがたいことです。
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