3月22日(日)、五十公野の浄念寺でアサテラの会を開催しました。
晴天、とても気持ちのよい朝です。副住職が撞く鐘の音を合図に、アサテラが始まりました。
晴天、とても気持ちのよい朝です。副住職が撞く鐘の音を合図に、アサテラが始まりました。
正信偈を皆でお唱えします。
そして、ご住職から法話。蓮如上人のお言葉、白骨のお文。
「朝には紅顔ありて 夕べには白骨となれる身なり」
真にはかない命である我々。だからこそ、一日一日、一瞬一瞬を大切に、精一杯生きましょうと。
私が思うに、開祖親鸞聖人、中興の祖蓮如上人は言うまでもなく偉大な方々です。
しかし、数百年もの間、この教えが続いてきたのは、名も知れない数限りない信者の皆さまが連綿と教えをつないできたからであります。多くの人々の信じる心のリレーが、今も続いています。すばらしいことです!
さて、お勤めの後はお待ちかねの朝食。
今回は浄念寺様がお粥を作ってくださいました。
親鸞聖人が好きだったという小豆粥、春を感じさせる菜っ葉のお粥、そして白粥と、3種類のお粥をご用意いただきました。どれもおいしい! 皆様どんどんおかわりをして、結構な量をご馳走になりました。ありがたし!
今回は浄念寺様がお粥を作ってくださいました。
親鸞聖人が好きだったという小豆粥、春を感じさせる菜っ葉のお粥、そして白粥と、3種類のお粥をご用意いただきました。どれもおいしい! 皆様どんどんおかわりをして、結構な量をご馳走になりました。ありがたし!





