2026年4月23日木曜日

宝光寺アサテラの会(報告)

去る4月12日(日)の早朝、寺町の宝光寺でアサテラの会を開催しました。
宝光寺は桜の名所で知られていますが、前日の風でけっこう花びらが飛ばされていました。それでも、経堂前の枝垂桜は遅めの開花のため、見事な咲きっぷりでした。

さて、坐禅。ここ宝光寺では、毎週土曜日の夜、そして、毎月第2日曜日の午後に坐禅会を行っています。今回は、副住職の大倫さんがやさしく丁寧に指導してくださいました。最近、腰と膝の調子がよくなかった私も、久しぶりに坐蒲に坐ってみました。しんと静まり返った本堂での坐禅、気持ちよかったです。

続いて、読経。倫さんの太くゆっくりとした声に合わせ、皆で般若心経をお唱えしました。その間、ご住職が深々と礼拝(五体投地)され、祈りを捧げます。我々もそれに合わせて礼拝。

お勤めのあとは、お待ちかねの朝食。参加者の皆さんが、今回もたくさんのおかずをご提供してくださいました。感謝!

会が終わってから、裏のお庭を散策させていただきました。新聞にも書きましたが、宝光寺では十年ほど前からお庭の整備を進めており、昨年、誕生仏が設置されました。木々、苔、そして池と、美しい景観が広がっています。すばらしい!


2026年4月13日月曜日

2026年4月11日土曜日

明日は宝光寺アサテラの会

明日4月12日(日)、寺町の宝光寺でアサテラの会を開催します。

桜の満開は過ぎてしまいましたが、桜吹雪は見られるかな?

今回は坐禅を行います。お時間の都合で短くはなりますが、静かに坐ってみませんか?
なお、宝光寺では毎週土曜日の夜、そして第2日曜日の昼に坐禅会を開催しています。ご興味ある方はぜひご参加してみてください。

と き 令和8年4月12日(日) 朝7:30~9:00
ところ 宝光寺 新発田市諏訪町2-4-17
        ☎0254-2-4376
参加費 300円
内 容 各自、食器をご持参ください(茶碗、箸、小皿など)。
    おかずは参加者の持ち寄りです。持ち寄り可能な方は、少しで結構ですのでお持ちください(無理しないでね)。



2026年4月8日水曜日

大谷徹奘師講演会のお知らせ


7月1日(水)の夜7時から花安本館にて、大谷徹奘(てつじょう)師の講演会を開催します。

師は奈良薬師寺の副住職。毎日のように全国を飛び回り、年間3百回もの講演をこなす、パワー溢れる方です。

「仏教は実生活に役立つものでなければならない」と、難しい言葉はなるべく使わずに、どうしたら幸せになれるかについて、わかりやすくお話ししてくださいます。

私(伊藤)は2年前に師にお会いし、非常に感銘を受けました。年齢も近く、仏教がとても身近なものに感じられるようになりました。そして、この方とのご縁は大切にしなければならないと思いました。

昨年末には、師が団長を務める薬師寺主催のインド巡礼の旅に参加させていただきました。インドは驚きの連続で、今でも毎日、思い出します。様々な仏跡を訪れ、その都度法要を行いました。特に、お釈迦様が悟りを開かれたブッダガヤの菩提樹の下で、師と共に祈りを捧げた体験は一生の宝物です。

この度、新発田の地に師をお迎えすることとなりました。
できるだけ多くの方が、師とご縁を結んでいただければと願っています。

参加費は1,000円。寺町たまり駅でチケットを購入できます。

どうぞよろしくお願いいたします。


2026年4月5日日曜日

2026年3月30日月曜日

浄念寺アサテラの会(報告)

3月22日(日)、五十公野の浄念寺でアサテラの会を開催しました。
晴天、とても気持ちのよい朝です。副住職が撞く鐘の音を合図に、アサテラが始まりました。

正信偈を皆でお唱えします。
そして、ご住職から法話。蓮如上人のお言葉、白骨のお文。
「朝には紅顔ありて 夕べには白骨となれる身なり」
真にはかない命である我々。だからこそ、一日一日、一瞬一瞬を大切に、精一杯生きましょうと。

私が思うに、開祖親鸞聖人、中興の祖蓮如上人は言うまでもなく偉大な方々です。
しかし、数百年もの間、この教えが続いてきたのは、名も知れない数限りない信者の皆さまが連綿と教えをつないできたからであります。多くの人々の信じる心のリレーが、今も続いています。すばらしいことです!

さて、お勤めの後はお待ちかねの朝食。
今回は浄念寺様がお粥を作ってくださいました。
親鸞聖人が好きだったという小豆粥、春を感じさせる菜っ葉のお粥、そして白粥と、3種類のお粥をご用意いただきました。どれもおいしい! 皆様どんどんおかわりをして、結構な量をご馳走になりました。ありがたし!















2026年3月25日水曜日