2026年6月27日土曜日

清流寺アサテラの会&写経会(報告)

6月21日(日)、上中山の清流寺にてアサテラの会を開催しました。
お天気は、昨日からの土砂降りの雨! そのため、残念ながら参加者はスタッフと常連さんの7名という少数精鋭でありました。その反面、とてもアットホームな感じで和気あいあいと過ごすことができました。

はじめに、椅子坐禅をして、心と身体を整えます。
次に、般若心経を読みました。

さて、ここ清流寺には「一心十界図」という大きな絵図が掲げられています。仏教世界観に基づき、六道(地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天)も、四聖(声聞・縁覚・菩薩・仏)も、すべて人の心の表れであるとし、中央に大きく心の字が書いてあります。
それにしても、地獄が大きいなあ…。

お待ちかねの朝食では、清流寺の御母堂様お手製の麩揚げが出ました。永平寺の典座を務められた亡先代住職の味でした。懐かしく、そして、とてもおいしかったです。

アサテラの会終了後、写経会を行いました。奈良薬師寺の作法に則り、4名で写経しました。静かな本堂。雨の音だけが聞こえます。心洗われるひとときでした。










2026年6月24日水曜日

2026年6月18日木曜日

日曜日は清流寺アサテラの会&薬師寺写経会

暑い日が続いていますが、今日は雨が降ってきました。とうとう梅雨入りでしょうか?

さて、6月20日(日)は清流寺で7時30分からアサテラの会を開催します。
月岡温泉にほど近い、山里の静かなお寺、清流寺にぜひお越しください。

また、アサテラの会の後、同じく清流寺にて、9時から薬師寺写経会を行います。
薬師寺は、あの奈良の薬師寺です!
お経は般若心経。薬師寺の専門用紙を使用します。
参加費は2,000円。写経用紙代&納経代です。
道具はえんぴつ(シャーペン)を使用しますが、会で用意します。
書いた写経は薬師寺へ郵送し、薬師寺に永久保存されます。

と き 6月20日(日) 

 ★7:30~9:00 アサテラの会
   参加費 300円
   持ち物 食器類(はし、茶碗、小皿など)
   もしよろしければ、おかず一品お持ちよりください(無理はいいません)

 ★9:00~10:30 薬師寺写経会
   参加費 2,000円
   持ち物 不要
   随時解散となります。

 参加はアサテラの会のみ、薬師寺写経会のみ、両方共、どれもOKです!

ところ 清流寺 (住所 新発田市上中山877)
        (電話 0254-32-2527)



2026年6月5日金曜日

いよいよ明日から寺びらき

いよいよ明日とあさって、寺びらきが開催されます。
12のお寺を開放して、ショッピングあり、お寺体験あり。
盛りだくさんの内容となっています。
周辺でも、社びらき、閣びらき、蔵びらき。
そして、今年は新たに「庭びらき」が加わりました。

6月6日(土)、7日(日) 10:00~16:00

天気も上々のようです。お待ちしています!



お寺カレンダー2026年6月



2026年5月24日日曜日

本福寺アサテラの会(報告)

5月17日(日)、住吉町の本福寺にてアサテラの会を開催しました。
よく晴れた、とても気持ちのいい朝でした。

お勤めは、妙法蓮華経如来寿量品第16。自我偈と言われる、法華経の中でも最も重要なお経です。
続いて、住職から「強運の言霊(ことだま)」について法話がありました。
 言葉は現実になる。悪いことを話せば、本当に悪いことが起きてしまう。
 だから、普段からいいことだけを話して、幸運を導くようにしましょう。
そして、強運をつかむためのすばらしい言霊を教えていただきました。


 お勤めの後は、食事タイム。今回も参加者の皆さまから、たくさんのおかずを提供していただきました。
 最後に、ご長男で西蒲区の遍照寺住職、浄心さんからお話がありました。今、法華宗の会報誌を担当されているそうで、今回のアサテラの会について、会報誌に記事を掲載したいとのこと。これは楽しみです。完成したら、ぜひ頂戴したいですね。

 いつも本福寺様には大変お世話になっております。住職をはじめ、奥様、今回はご長男、そしてお孫さんまでお揃いでアサテラの会を迎えてくださいました。この場をお借りして、厚く御礼申し上げます。













2026年5月21日木曜日