10月18日(日)、秋晴れのとても爽やかな朝に、住吉町2の普門寺にてアサテラの会を開催しました。
はじめに、坐禅。法侖住職から丁寧なご指導をいただき、静寂の中、しばし坐禅。
続いて、観音様のこと。本日18日は、ちょうど月に1度の観音講の日だったんですね。
普門寺の御本尊は阿弥陀様ですが、お寺には観音様が多数いらっしゃいます。普門寺は観音様に守られているお寺です。
本堂正面に如意輪観音様のお軸を掲げ、延命十句観音経を皆で読みました。
はじめに、坐禅。法侖住職から丁寧なご指導をいただき、静寂の中、しばし坐禅。
続いて、観音様のこと。本日18日は、ちょうど月に1度の観音講の日だったんですね。
普門寺の御本尊は阿弥陀様ですが、お寺には観音様が多数いらっしゃいます。普門寺は観音様に守られているお寺です。
本堂正面に如意輪観音様のお軸を掲げ、延命十句観音経を皆で読みました。
延命十句観音経は江戸時代、臨済宗中興の祖である白隠禅師が広められました。短いお経ですが、観音様の慈悲の心がいっぱいに詰まっているすばらしいお経です。詳しくお知りになりたい方は、鎌倉円覚寺横田南嶺管長のお話がとても参考になります。
お勤めの後は朝食。和やかに賑やかにお粥をいただきました。
参加者の皆さまからいただいたおかずの中に、大根を見つけました。季節の移り変わりを感じました。
アサテラの会が終わり、再び静寂が戻った中で、写経を行いました。参加者は7名。ご住職にもご一緒していただきました。
















