去る4月12日(日)の早朝、寺町の宝光寺でアサテラの会を開催しました。
宝光寺は桜の名所で知られていますが、前日の風でけっこう花びらが飛ばされていました。それでも、経堂前の枝垂桜は遅めの開花のため、見事な咲きっぷりでした。
宝光寺は桜の名所で知られていますが、前日の風でけっこう花びらが飛ばされていました。それでも、経堂前の枝垂桜は遅めの開花のため、見事な咲きっぷりでした。
さて、坐禅。ここ宝光寺では、毎週土曜日の夜、そして、毎月第2日曜日の午後に坐禅会を行っています。今回は、副住職の大倫さんがやさしく丁寧に指導してくださいました。最近、腰と膝の調子がよくなかった私も、久しぶりに坐蒲に坐ってみました。しんと静まり返った本堂での坐禅、気持ちよかったです。
続いて、読経。倫さんの太くゆっくりとした声に合わせ、皆で般若心経をお唱えしました。その間、ご住職が深々と礼拝(五体投地)され、祈りを捧げます。我々もそれに合わせて礼拝。
お勤めのあとは、お待ちかねの朝食。参加者の皆さんが、今回もたくさんのおかずをご提供してくださいました。感謝!
会が終わってから、裏のお庭を散策させていただきました。新聞にも書きましたが、宝光寺では十年ほど前からお庭の整備を進めており、昨年、誕生仏が設置されました。木々、苔、そして池と、美しい景観が広がっています。すばらしい!







