2019年3月16日土曜日

明日は浄念寺アサテラの会

明日3月17日(日)、五十公野の浄念寺でアサテラの会を開催します。

一昨年末に鐘楼が復活し、益々機運高まる浄念寺を訪れます。
市島家、良寛様など、良き縁に恵まれた浄念寺。実はまだまだたくさんのご縁がありまして、訪れるたびに驚かされるのであります。ご住職はじめ、寺を守るご家族はとても温かでおだやか。仏さまを肌で感じることのできるお寺です。

申し込みは不要です。
茶碗、箸、小皿をご持参ください。
参加費は200円(おかずを少しでも持ってきてくださる方は100円。ただし、無理をする必要は全くありません)。

浄念寺(新発田市五十公野1945 ☎0254-24-5094)





2019年3月5日火曜日

加藤種男講演会

3月8日(金)18時30分から、三光寺にて、元アサヒビール芸術文化財団事務局長の加藤種男さんの講演会があります。
これは、私(伊藤)も関わっている新発田のまちづくり市民団体「新発田まち遺産の会」の総会開催に当たり、基調講演として行われるものです。
加藤さんは、アサヒ・アートフェスティバルなど多数の企画を立ち上げると共に、芸術と経済、そして地域の関わりについて考察されてきた方です。
講演会終了後は懇親会も予定されています。
申込は過ぎてしまいましたが、「ぜひ参加したい!」という方は、チラシ記載の事務局までご連絡ください。




2019年3月4日月曜日

お寺カレンダー 2019年3月

3月のお寺カレンダーです。

8日(金)には、「新発田にあるもの 足りないもの」と題し、まちづくりの市民団体「新発田まち遺産の会」のイベントが三光寺で開催されます。
元アサヒビール芸術文化財団事務局長の加藤種男さんを講師に迎え、基調講演があります。

アサテラの会は五十公野の浄念寺にて、17日(日)に開催します。
また、同日に相円寺で坐禅会があります。

そして、翌日18日(月)からはお彼岸ですね。
ご先祖様をお参りしましょう。各寺院で法要が営まれます。




2019年2月24日日曜日

法華寺アサテラの会(報告)

このところ、風邪を引いておりまして、どうにも調子が悪くてブログ更新もサボっておりました。すいません。
ようやく一週間前のアサテラの会の報告です。

さて、法華寺にはアサテラの会で訪れるのは7回目。長徳寺と並び、最長訪問回数となりました。それだけご縁があるということで、喜ばしい限りであります。

読経では、お経の内容について丁寧に解説していただきました。
また、団扇太鼓も皆で叩きました。なかなかそう簡単には叩けないんですわ。

その後、ご住職から命の尊さ、ありがたさについてのお話がありました。
母親には産みの苦しみがありますが、赤ちゃんにも産まれる苦しみがあり、自らがコントロールしながら最適な出産のタイミングを計っているのだそうです。
死産のお話がありました。亡くなった赤ちゃんに乳を与えるお母さんの姿があったそうです。普段は出産の喜びに沸く産婦人科も、しんと静まり返っていたそうです。

う~ん、今回の報告は難しい。この後の言葉が見つかりません。
さっきから、何度も書き直しているのですが、どれもこれも薄っぺらくなってしまいます。
ただ言えることは、今回はすごく大切な時間だったということです。

命について考えることができる。これが、お寺を訪れる最大の理由かもしれません。
ご住職に感謝です。










2019年2月21日木曜日

2019年2月15日金曜日

日曜日は法華寺アサテラの会

2月17日(日)は法華寺にてアサテラの会を開催します。
法華寺には最多の7回目の訪問となります。正に常連のお寺として、大変にお世話になっております。
最近では水行がとても話題になり、活気づく法華寺です。
まだまだ寒い日が続きますが、次第に日も長くなり、夜明けも早くなってきました。清々しい朝を感じに、法華寺へぜひお越しください。

2月17日(日) 朝7時~8時30分
参加費 200円(おかずお持ちの方、100円。おかずの量の多少は問いません)
持ち物 お茶碗、お箸、小皿
参加申込は必要ありませんので、どうぞお気軽に。

法華寺 新発田市中央町1-4-10 ☎0254-22-2981

1月8日 新潟日報朝刊



2019年2月2日土曜日

お寺カレンダー 2019年2月

2月。一年で一番寒い季節です。
ここを乗り切れば、春がやってきます。もう少しの辛抱!

◆先月に続き、2日()まで日蓮宗、法華宗の寒行。2週間、お疲れさまでした。

3日(は菅谷寺で恒例の節分会。いつも本堂から人があふれて大賑わいです。

17日(、朝7時からアサテラの会。今回は法華寺です。

◆同じく17日(、五十公野の千光寺の千手観音御開帳。雪降る中を多くの参拝者が訪れます。
一日に何度か御開帳がありますので、新発田市観光協会にお尋ねください。
また、前日16日(の夜には前夜祭が行われます。