6月21日(日)、上中山の清流寺にてアサテラの会を開催しました。
お天気は、昨日からの土砂降りの雨! そのため、残念ながら参加者はスタッフと常連さんの7名という少数精鋭でありました。その反面、とてもアットホームな感じで和気あいあいと過ごすことができました。
お天気は、昨日からの土砂降りの雨! そのため、残念ながら参加者はスタッフと常連さんの7名という少数精鋭でありました。その反面、とてもアットホームな感じで和気あいあいと過ごすことができました。
はじめに、椅子坐禅をして、心と身体を整えます。
次に、般若心経を読みました。
さて、ここ清流寺には「一心十界図」という大きな絵図が掲げられています。仏教世界観に基づき、六道(地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天)も、四聖(声聞・縁覚・菩薩・仏)も、すべて人の心の表れであるとし、中央に大きく心の字が書いてあります。
それにしても、地獄が大きいなあ…。
お待ちかねの朝食では、清流寺の御母堂様お手製の麩揚げが出ました。永平寺の典座を務められた亡先代住職の味でした。懐かしく、そして、とてもおいしかったです。
アサテラの会終了後、写経会を行いました。奈良薬師寺の作法に則り、4名で写経しました。静かな本堂。雨の音だけが聞こえます。心洗われるひとときでした。