昨日9月23日(水)はお彼岸の中日でした。この日、寺町の法華寺では、彼岸法要に合わせ、観音様のお祭りを初めて行いました。
法華寺には正見観世音菩薩と慈導観世音菩薩の二人の観音様がいらっしゃいます。どちらも同じ仏師の方が彫られました。法華寺との縁があり、近年より祀られていたのですが、その感謝のお祝い(祭り)をどのようにしたらよいか、住職をはじめ役員一同、色々と考えました。
そしてようやく、昨日の開催となったのであります。ただ、お祭りと言っても、露店が出るとかそういう類ではなく、ごく基本的なことをすることにしました。
はじめに住職が観音様について法話を行い、その後、参加者全員で観音経をお唱えしました。
法華寺には正見観世音菩薩と慈導観世音菩薩の二人の観音様がいらっしゃいます。どちらも同じ仏師の方が彫られました。法華寺との縁があり、近年より祀られていたのですが、その感謝のお祝い(祭り)をどのようにしたらよいか、住職をはじめ役員一同、色々と考えました。
そしてようやく、昨日の開催となったのであります。ただ、お祭りと言っても、露店が出るとかそういう類ではなく、ごく基本的なことをすることにしました。
はじめに住職が観音様について法話を行い、その後、参加者全員で観音経をお唱えしました。
また、記念にオリジナルの観音様の絵馬をプレゼント。それぞれに願いを書くのですが、境内に飾るのではなく、自宅に持ち帰って大切にお参りしていただく。そして、また来年の観音祭で新しい絵馬と交換するということにしました。
それにしても、両観音様、とっても美しいお姿、お顔をされています。ぜひ多くの方に会っていただきたいです。いつでも法華寺へお越しください。
来年以降も観音祭を続けていきます。みんなで作り上げる観音祭。あなたも参加しませんか?
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