2025年1月23日木曜日

2025年1月17日金曜日

1月19日(日)は普門寺アサテラの会

住吉町の魚松とウオロクの間にある普門寺、と言っても新発田のまちをよく知っている人しか知らないかもしれませんね。住宅街の一角に普門寺はあります。交差点の角にお地蔵様がいらっしゃいます。
先代から尼寺を引き継いで6年、法侖さんの住職姿もすっかり板につきました(なんて、失礼💦)。
アサテラの会、坐禅をしてからお粥をいただきます。

1月19日(日)朝7:30~8:30
普門寺 新発田市住吉町2-7-1

参加費300円。
食器(お椀、お箸、小皿など)をご持参ください。
申込制としています。参加ご希望の方はこちらまでご連絡を。
☎0254-37-3959




2025年1月3日金曜日

お寺カレンダー2025年1月


新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
さて、1月のお寺カレンダーです。
アサテラの会は19日()朝7:30から住吉町の普門寺にて。
今回もお粥をいただきます。
参加ご希望の方はお申し込み&食器をお忘れなく。
(TEL 0254-37-3959)

2024年12月17日火曜日

浄念寺アサテラの会(報告)



12月15日(日)、五十公野の浄念寺でアサテラの会を開催しました。
開始前に、なんと鐘を突きました!まだ朝の7時前なんですが、行事がある時は突くのだそうです。写真は副住職さんですが、この後、私(伊藤)も突かせていただきました。五十公野の地にいい音が響き渡りましたぞ~!

さて、アサテラの会。正信偈を皆で読みました。次に、ご住職から七高僧についてお話を頂戴しました。七高僧とは、親鸞聖人が讃えた七人の僧侶たちのこと。具体的には、
 インドの龍樹・天親
 中国の曇鸞・道綽・善導
 日本の源信・源空(法然)
であり、正信偈にも登場されます。
この方々が連綿と阿弥陀仏への帰依、浄土の教えを説いてきたからこそ、親鸞聖人に結実したというわけです。親鸞聖人は源空、つまり法然上人の弟子でした。法然上人を祖とするのが浄土宗、親鸞聖人を祖とするのが浄土真宗です。

さて、今回のアサテラは特別。実に4年10ケ月ぶりにお粥を再開しました!
お粥は浄念寺様が作ってくださいました。白粥と、親鸞聖人が好きだったという小豆粥。どちらもやさしいお味で、寒い冬の体にしみわたる温かさ。うまいです!
おかずは梅干しやお漬物。これまた浄念寺様にお願いしましたが、一品だけ伊藤の妻が作りました。さて、どれでしょう? ま、とにかく、色とりどりのおかずたち。う~ん、お粥との相性抜群です。美味しいですね~。
参加者の皆様のお顔も幸せそう。子供たちもコーフン気味。あぁ、やっぱりアサテラにはお粥が必要なんだなとしみじみ思いました。
今回のお粥は全面的に浄念寺様にお世話になりました。本当にありがたいことです。この場をお借りし、厚く御礼申し上げます。
















2024年12月15日日曜日

2024年12月12日木曜日

12月15日の日曜日は浄念寺アサテラの会

12月15日(日)7:30から、五十公野の浄念寺でアサテラの会を開催します。
今年最後のアサテラの会となります。一年、あっという間ですね~。光陰矢の如し。

さて、今回は4年10ヶ月ぶりにお粥が復活するのであります。
お粥とおかずは浄念寺様がご用意してくださいます。ありがたや~♡♡♡
食器類もご用意しますので、参加者の皆さまは、参加費300円のみお持ちください。

お粥、まずは今回、試しにやってみて、参加者の皆様のご意見等を参考に、もし続けられるようであれば、続けていこうと思っています。

12月15日(日) 7:30~8:30
浄念寺  新発田市五十公野十公野1945
     TEL  0254-24-5094




2024年12月4日水曜日

お寺カレンダー2024年12月


12月のお寺カレンダーです。
■3日(火)は托鉢があります。相円寺を出発し、商店街を回ります。
■8日(日)は新発田市仏教会主催の成道会。今年の会場は寺町の真称寺です。
■14日(土)は恒例の義士祭。長徳寺を出発し、まちなかを回ります。
■15日(日)は五十公野の浄念寺にてアサテラの会を開催します。
  およそ5年ぶりにお粥をいただきます。参加費300円です。
■31日(火)は大晦日。あちこちのお寺で二年参り、除夜の鐘が鳴り響きます。