越後三十三観音巡りの本を買いました。
「越後三十三観音札所巡礼の旅」
そもそも三十三観音のいわれは、観音経(妙法蓮華経観世音菩薩普門品第25)に、観音様が相手に応じて33の姿に変身して人々を救ってくださると説かれていることにあります。
全国には様々な三十三観音があるようです。西国三十三所(日本最古)、坂東三十三観音、秩父三十三観音…。
そして、実は新潟にも、越後三十三観音の他にたくさんの三十三観音が!
蒲原三十三観音、魚沼三十三観音、羽黒優婆尊三十三観音(阿賀野市)、畑ケ崎三十三観音(上越市)…。まだまだあるかもしれません。いかに観音様が信仰されているかということですね。
あと、お隣の福島県会津には会津三十三観音があり、私もちょくちょくお参りさせていただいております。
さてさて、この度購入した越後三十三観音の本。来年令和9年が、この霊場を開かれた北条時頼公生誕800年ということで、その記念事業の一環として出版されたそうです。どんな事業が開催されるのか、巡礼の旅と共に、来年の企画が楽しみです!
越後三十三観音
越後三十三観音御開帳
「越後三十三観音札所巡礼の旅」(令和8年発行)
「蒲原三十三観音霊場めぐり」(平成3年発行)
「会津三十三観音巡り」(平成30年発行)


