2025年2月20日木曜日

アサテラプレミアム

2月23日(日)、アサテラの会は第150回を迎えます。
これを記念し、アサテラプレミアムと題し、すてきな歌を聴き、おいしいタイのお粥をいただきます。

と き 2月23日(日)朝7:30~9:00
ところ 託明寺(新発田市中央町2-2-2)
会 費 1,200円
内 容 ★ 託明寺副住職、HARUKAさんのミニライブを聴きます。
    ★ アロイ屋さんのタイのお粥「カオトム」をいただきます。
申し込み まだ若干の余裕があります。
     明日2月21日(金)中に電話もしくはメールでお申し込みください。
     090-7943-2611(伊藤)
     asatera1@gmail.com



2025年2月5日水曜日

お寺カレンダー2025年2月


大変おそくなり、失礼しました💦
2月のお寺カレンダーです。

15日(土)には法華寺にて、義昌上人の大荒行五行成満を記念して、帰山式が執り行われます。水行あり、福まきありの盛りだくさんの内容で開催されます。入場無料です。

アサテラの会は23日(日)朝7:30から寺町の託明寺にて。
なんと2月で150回を迎えます。そこで、今回は特別メニューをご用意、アロイ屋さんによる、タイのお粥「カオトム」をいただきます。
会費1,200円。食器は不要。限定30名様。予約が必要ですので、お申し込みはお早めにお願いします。(☎37-3959)
また、百五十回記念を祝い、副住職の遼さんから歌のプレゼントもあります。こちらもお楽しみに♬


2025年1月25日土曜日

普門寺アサテラの会(報告)


1月19日(日)の朝、住吉町の普門寺でアサテラの会を開催しました。
幸い雪も落ち着いてくれて、穏やかな朝でした。
外の観音様、お地蔵様は赤いおべべを着て帽子をかぶっていました。着せてくれた、その気持ちもあったかいですね。

さて、アサテラのスタートは般若心経。そして、坐禅。
本堂が静まり返ります。
わずかな時間でしたので、少々物足りない方もいたかもしれません。そんな方は、ぜひ月に1度の坐禅会に足を運んでみてください。
坐禅の後は、待ちに待ったお粥。白粥に玄米粥。おかずも思いのほか集まって豪華でした。有志の方からも頂戴したんです。ありがたいです。
いやぁ~おいしかったですね~。やっぱりいいですね。食は人の気持ちを幸せにしてくれます。皆さん満足そうでした。

さて、来月はアサテラプレミアム。
またまたおいしいお粥が登場しますよ。お楽しみに!














2025年1月23日木曜日

2025年1月17日金曜日

1月19日(日)は普門寺アサテラの会

住吉町の魚松とウオロクの間にある普門寺、と言っても新発田のまちをよく知っている人しか知らないかもしれませんね。住宅街の一角に普門寺はあります。交差点の角にお地蔵様がいらっしゃいます。
先代から尼寺を引き継いで6年、法侖さんの住職姿もすっかり板につきました(なんて、失礼💦)。
アサテラの会、坐禅をしてからお粥をいただきます。

1月19日(日)朝7:30~8:30
普門寺 新発田市住吉町2-7-1

参加費300円。
食器(お椀、お箸、小皿など)をご持参ください。
申込制としています。参加ご希望の方はこちらまでご連絡を。
☎0254-37-3959




2025年1月3日金曜日

お寺カレンダー2025年1月


新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
さて、1月のお寺カレンダーです。
アサテラの会は19日(日)朝7:30から住吉町の普門寺にて。
今回もお粥をいただきます。
参加ご希望の方はお申し込み&食器をお忘れなく。
(TEL 0254-37-3959)

2024年12月17日火曜日

浄念寺アサテラの会(報告)



12月15日(日)、五十公野の浄念寺でアサテラの会を開催しました。
開始前に、なんと鐘を突きました!まだ朝の7時前なんですが、行事がある時は突くのだそうです。写真は副住職さんですが、この後、私(伊藤)も突かせていただきました。五十公野の地にいい音が響き渡りましたぞ~!

さて、アサテラの会。正信偈を皆で読みました。次に、ご住職から七高僧についてお話を頂戴しました。七高僧とは、親鸞聖人が讃えた七人の僧侶たちのこと。具体的には、
 インドの龍樹・天親
 中国の曇鸞・道綽・善導
 日本の源信・源空(法然)
であり、正信偈にも登場されます。
この方々が連綿と阿弥陀仏への帰依、浄土の教えを説いてきたからこそ、親鸞聖人に結実したというわけです。親鸞聖人は源空、つまり法然上人の弟子でした。法然上人を祖とするのが浄土宗、親鸞聖人を祖とするのが浄土真宗です。

さて、今回のアサテラは特別。実に4年10ケ月ぶりにお粥を再開しました!
お粥は浄念寺様が作ってくださいました。白粥と、親鸞聖人が好きだったという小豆粥。どちらもやさしいお味で、寒い冬の体にしみわたる温かさ。うまいです!
おかずは梅干しやお漬物。これまた浄念寺様にお願いしましたが、一品だけ伊藤の妻が作りました。さて、どれでしょう? ま、とにかく、色とりどりのおかずたち。う~ん、お粥との相性抜群です。美味しいですね~。
参加者の皆様のお顔も幸せそう。子供たちもコーフン気味。あぁ、やっぱりアサテラにはお粥が必要なんだなとしみじみ思いました。
今回のお粥は全面的に浄念寺様にお世話になりました。本当にありがたいことです。この場をお借りし、厚く御礼申し上げます。