平成26年7月19日付アサテラ新聞第18号
託明寺アサテラの会で配りました。
もうすぐお盆ですね。
新発田の夏の風物詩、ぼんぼりのことも書きました。
ぼんぼり、いいですよね。
何か、できないかなあ。
2014年7月21日月曜日
託明寺アサテラの会(報告)
7月19日(土)、寺町の託明寺でアサテラの会が開催されました。
大雨の降る悪天候の中、42名の方に参加をいただきました。
ほんと、雨がひどかったんですよ。だから、ああ、今日は人が少ないだろうなと思っていたんですが、大勢の方が来てくださいました。うれしかったなあ。会発足から3年、このみなさんが支えてくれたんだなあとしみじみ感動しました。ありがとうございました。
託明寺のご住職の読経は迫力があります。声高らかに、というのでしょうか、なんとか途中まで一緒に読みましたが、途中からはじっと聞き入っていました。
また、ご住職から、法然、親鸞、蓮如、そして託明寺と続くお話をいただきました。特に中興の祖、蓮如上人が今の浄土真宗の礎を築いてくださったこと、今読むお経本も室町時代に蓮如上人が作ったもの、などなどのお話がありました。こうして数百年、教えが受け継がれてきたんですね。
今回もたくさんのおかずの提供がありました。夏はおかずの色もあざやかですね。夏野菜真っ盛りです。お粥も負けじと、今日はコーン入り玄米粥と紫米粥でした。
梅雨もどうやら明けそうです。いよいよ本格的な夏到来。暑さに負けず、精進しましょう。ご自愛ください。
大雨の降る悪天候の中、42名の方に参加をいただきました。
ほんと、雨がひどかったんですよ。だから、ああ、今日は人が少ないだろうなと思っていたんですが、大勢の方が来てくださいました。うれしかったなあ。会発足から3年、このみなさんが支えてくれたんだなあとしみじみ感動しました。ありがとうございました。
託明寺のご住職の読経は迫力があります。声高らかに、というのでしょうか、なんとか途中まで一緒に読みましたが、途中からはじっと聞き入っていました。
また、ご住職から、法然、親鸞、蓮如、そして託明寺と続くお話をいただきました。特に中興の祖、蓮如上人が今の浄土真宗の礎を築いてくださったこと、今読むお経本も室町時代に蓮如上人が作ったもの、などなどのお話がありました。こうして数百年、教えが受け継がれてきたんですね。
今回もたくさんのおかずの提供がありました。夏はおかずの色もあざやかですね。夏野菜真っ盛りです。お粥も負けじと、今日はコーン入り玄米粥と紫米粥でした。
梅雨もどうやら明けそうです。いよいよ本格的な夏到来。暑さに負けず、精進しましょう。ご自愛ください。
2014年7月17日木曜日
五木寛之「親鸞」のこと
少し前になりますが、新潟日報で連載していた「親鸞」が終わりましたね。五木寛之さんの力作でした。
連載当初から拝読させていただきました。何年経ちましたでしょうか。

おもしろかったなあ。史実とフィクションと、上手に作られていましたよね。恐らくフィクションでしょうが、物語に厚みと味わいとスリリングさをもたらしてくれる、えげつないほど個性溢れるキャラクターの面々。黒面法師なんて、その最たるものでした。
親鸞は、ずいぶんとカタブツに描かれていました。超真面目で、それでいて人並み以上の欲望のカタマリでもあり、苦悩する親鸞。
その親鸞と、極悪人たちとのコントラストがすばらしかったです。
ああ、終わってしまった…。新聞、つまんなくなってしまったなあ。
とにかく、五木寛之さんに感謝です。本当にありがとうございました。お疲れさまでした。でも、またどんどん書いてくださいね。お願いしま~す!
連載当初から拝読させていただきました。何年経ちましたでしょうか。
おもしろかったなあ。史実とフィクションと、上手に作られていましたよね。恐らくフィクションでしょうが、物語に厚みと味わいとスリリングさをもたらしてくれる、えげつないほど個性溢れるキャラクターの面々。黒面法師なんて、その最たるものでした。
親鸞は、ずいぶんとカタブツに描かれていました。超真面目で、それでいて人並み以上の欲望のカタマリでもあり、苦悩する親鸞。
その親鸞と、極悪人たちとのコントラストがすばらしかったです。
ああ、終わってしまった…。新聞、つまんなくなってしまったなあ。
とにかく、五木寛之さんに感謝です。本当にありがとうございました。お疲れさまでした。でも、またどんどん書いてくださいね。お願いしま~す!
2014年7月16日水曜日
今週末は託明寺アサテラの会
今週末7月19日(土)、寺町の託明寺でアサテラの会を開催します。
朝7時から8時半まで。予約は必要ありません。
託明寺での開催はちょうど2年前の7月以来、2回目です。
託明寺は新発田のお殿様と共に、加賀大聖寺(今の石川県加賀市)からやってきました。しかし、実はもっと前は、尾張の国にあったのです。溝口村(今の愛知県稲沢市)、つまりは新発田のお殿様のふるさとにありました。
新発田藩初代藩主の溝口秀勝侯の父、勝政侯の菩提寺であり、勝政候は今もここ、託明寺に眠っておられます。
さて、若さあふれる副住職は、アサテラの会のスタッフでもあります。新発田の仏教界でも若手のホープ、期待が高まります。
皆さん、来てね~!
託明寺
住所:新発田市中央町2-2-2
電話 0254-22-3303
朝7時から8時半まで。予約は必要ありません。
託明寺での開催はちょうど2年前の7月以来、2回目です。
託明寺は新発田のお殿様と共に、加賀大聖寺(今の石川県加賀市)からやってきました。しかし、実はもっと前は、尾張の国にあったのです。溝口村(今の愛知県稲沢市)、つまりは新発田のお殿様のふるさとにありました。
新発田藩初代藩主の溝口秀勝侯の父、勝政侯の菩提寺であり、勝政候は今もここ、託明寺に眠っておられます。
さて、若さあふれる副住職は、アサテラの会のスタッフでもあります。新発田の仏教界でも若手のホープ、期待が高まります。
皆さん、来てね~!
託明寺
住所:新発田市中央町2-2-2
電話 0254-22-3303
2014年7月8日火曜日
「月刊住職」から取材を受けました
皆さん、「月刊住職」という雑誌、知っていますか。
恥ずかしながら私、知りませんでした。
で、アサテラスタッフの某ご住職に聞きましたら、当然、知ってました。
いわゆる、業界紙なんでしょうか。
創刊から40年という歴史ある雑誌で、宗派を超えた全国の仏教界の情報を伝えているとのこと。
以下、ホームページより。
●仏教界全般の出来事をはじめ寺院運営、住職活動、寺族の生活に欠かせない、さまざまな情報を的確・具体的に掲載します。●今、仏教界ならびに寺院の中で何が起きているのか詳しく実地取材します。●マスコミの仏教に対する無知偏見、過剰な寺院批判、宗教への偏見はもとより、行政官庁の宗教無理解を追及し、仏教界ならびに寺院の論理、住職・僧侶・寺族の立場を貫きます。
サイト:http://www.kohzansha.com/jimon.html

この「月刊住職」から先週、お電話をいただきました。電話取材ということになり、何と1時間もおしゃべりしてしまいました。疲れた~。
アサテラの会について、電話とはいえ、随分と丁寧に取材を受けましたよ。会を始めるきっかけ、会の目的、現状、将来の夢など様々なお話を、担当者の方に乗せられるままに、ぺ~ラぺラとしゃべっちゃいました。
この模様は、8月号に掲載されるそうです。楽しみ~!
そうそう、「巡る」もちゃっかり宣伝しておきました。
恥ずかしながら私、知りませんでした。
で、アサテラスタッフの某ご住職に聞きましたら、当然、知ってました。
いわゆる、業界紙なんでしょうか。
創刊から40年という歴史ある雑誌で、宗派を超えた全国の仏教界の情報を伝えているとのこと。
以下、ホームページより。
●仏教界全般の出来事をはじめ寺院運営、住職活動、寺族の生活に欠かせない、さまざまな情報を的確・具体的に掲載します。●今、仏教界ならびに寺院の中で何が起きているのか詳しく実地取材します。●マスコミの仏教に対する無知偏見、過剰な寺院批判、宗教への偏見はもとより、行政官庁の宗教無理解を追及し、仏教界ならびに寺院の論理、住職・僧侶・寺族の立場を貫きます。
サイト:http://www.kohzansha.com/jimon.html
この「月刊住職」から先週、お電話をいただきました。電話取材ということになり、何と1時間もおしゃべりしてしまいました。疲れた~。
アサテラの会について、電話とはいえ、随分と丁寧に取材を受けましたよ。会を始めるきっかけ、会の目的、現状、将来の夢など様々なお話を、担当者の方に乗せられるままに、ぺ~ラぺラとしゃべっちゃいました。
この模様は、8月号に掲載されるそうです。楽しみ~!
そうそう、「巡る」もちゃっかり宣伝しておきました。
2014年7月5日土曜日
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