2021年11月21日日曜日
2021年11月19日金曜日
養泉寺アサテラの会を開催します
あさっての日曜日11月21日、加治川地区押廻の養泉寺でアサテラの会を開催します。
養泉寺はすごいですよー! 数々の絵画、彫刻、造作に彩られた本堂内は荘厳とした雰囲気が漂います。新発田を代表するお寺のひとつと私は思っています。
養泉寺はすごいですよー! 数々の絵画、彫刻、造作に彩られた本堂内は荘厳とした雰囲気が漂います。新発田を代表するお寺のひとつと私は思っています。
と き 11月21日(日)午前8時から9時まで
ところ 養泉寺 新発田市押廻548
☎0254-22-5384
申込み不要、参加費無料。
食事は行いません。
新型コロナウィルス感染症予防に配慮して開催します。ご協力をお願いします。
2021年11月12日金曜日
門前町プロジェクトの起工式に参列してきました
今朝の新潟日報にも記事が掲載されていましたが、昨日11月11日(木)、新発田駅前の市島酒造で「越後新発田門前町プロジェクト」起工式・説明会が開催されました。直接的には、市島酒造の建物を一部改築し、物産館やカフェを来春までに作るための起工式ですが、その背景には「蔵春閣」があります。
「蔵春閣」は明治の頃、新発田出身の大倉喜八郎が東京向島に建てた迎賓館です。これが来春に新発田駅前に移築完成する予定で、新発田にとって、歴史・伝統・文化を見直し観光につなげる千歳一隅の大チャンス!
これを受け、民間が立ち上がりました。一般社団法人「新発田歴史文化プロジェクト」が発足し、蔵春閣、諏訪神社、市島酒造、清水園、寺町を結ぶエリアを、今後5年ほどかけて整備することとなった次第です。この日の起工式は、その第一歩というわけです。
参列者はすごい方々がずら~り。来賓として新発田市長、そして大倉喜八郎の曾孫に当たる大倉喜彦氏もいらっしゃいました。
そんな中、実は私もアサテラの会の会長として参列してきました。なぜ呼ばれたかというと、プロジェクトの寺町担当として、各寺院への配慮をよろしくお願いしたいというご依頼があったためです。アサテラの会としても、寺町、門前町、ひいては新発田が発展していくことに貢献できれば、こんなうれしいことはありません。お寺様たちとよく相談の上、できる限りのことをしていきたいと思います。
それにしても、今後の展開がとても楽しみですね。門前町から目が離せませんよ!
2021年10月31日日曜日
お寺カレンダー2021年11月
新型コロナウィルスについては、引き続き慎重な行動をお願いします。
★三光寺
・テラヨガは3日(水)、7日(日)、17日(水)の3回です。
・7日(日)には写経会もあります。
・25日(木)は今年最後の御講です。
★普門寺
・6日(土)にヨガの会
・13日(土)に坐禅会があります。
★相円寺
・坐禅会は7日(日)と28日(日)の2回です。
・18日(木)に特別ヨーガ講座があります。今回のテーマは「腰を決める」です!
・21日(日)には柿酢つくりワークショップがあります。秋の味覚、柿を使います。発酵に興味のある方、発酵のことをより理解したい方、ぜひご参加ください。
★★★アサテラの会
・21日(日)、加治川地区押廻の養泉寺で開催します。
・まるで美術館、博物館のようなすばらしいお寺です。
・朝8時から9時まで ・食事ナシ ・会費無料 ・申込不要
2021年10月20日水曜日
井上久助について新聞投稿がありました
本日10月20日(水)の新潟日報朝刊に、10日(日)の法華寺アサテラの会と山内訪問に参加された方の感想が寄せられました。ありがとうございます!
この日は井上久助の命日。久助に思いを馳せる一日となったようです。
「彼の潔白を証明するような青空が広がっていました」って、いいですねえ。まったくそのとおり、すばらしいお天気でした。
…潔白まんじゅう、商品化できないかなあ。
2021年10月17日日曜日
山内訪問~井上久助を偲んで~
10月10日(日)、法華寺アサテラの会の後、法華寺住職&有志で山内集落を訪れました。
はじめに、集落内の泉蔵寺へ。お檀家の皆様と、地域の「旧米倉小学校区コミュニティ」の方々がお出迎えをしてくださいました。ありがたいことです。
ここには、塩止事件の頃のお殿様、宣直侯の位牌が安置されています。なぜ宣直侯の位牌があるのか? 一説には、井上久助の恩に報いるためではないかという人もいます。罪人として扱われた久助に対し、宣直侯は生前、動くに動けなかったので、せめてもの償いとして、お亡くなりになってから位牌を山内に安置させた、のではないか??? あくまで推測ですけれど。とにかく、りっぱな位牌でした。
2021年10月13日水曜日
法華寺アサテラの会(報告)
10月10日(日)、すばらしい秋晴れの朝、寺町の法華寺でアサテラの会を開催しました。
この日は新発田藩を救った烈士、井上久助の命日。久助を偲んで、大勢の方にご参列いただきました。また、法華寺檀家の役員さんも集合し、運営のお手伝いをしてくださいました。
ご住職から「新発田藩をたった一人で救った烈士、井上久助」と題し、お話がありました。話しっぷりはどこか講談調。話が進むにつれ次第に気合いが入ってきます。お涙頂戴、といった感じでぐいぐいと。皆さん、バッチリ引き込まれてましたね! ぜひぜひ、一人でも多くの方に井上久助を知っていただき、ファンになってほしいなあと思いました。
続いて、読経。法被姿は法華寺の役員さんたちです。
そして、境内へ出て、井上久助の碑の前で法要、ご焼香を行いました。
碑の後ろ側にお墓があります。
最後に、みなさんにお土産、「潔白饅頭」! 井上久助は罪人として葬られましたが、本当は潔白な方でした。中身は潔白なので白あん、味は塩止事件に因んで少し塩味。市内のお菓子屋さんに作っていただきました。
この後、有志で山内集落に向かいました。山内は井上久助終焉の地です。
その件は、またあらためてご報告します。
登録:
投稿 (Atom)









