2026年7月4日土曜日

大谷徹奘師講演会(御礼)

この度、奈良薬師寺の大谷徹奘副住職をお招きして講演会を開催しました。多数の皆様にご参加いただき、感謝申し上げます。
パワフルでエネルギッシュな講演に、参加者の皆様はずいぶん度肝を抜かれた様子でした。「本当にお坊さんなの?」というお褒め?の声も。ハイ、正真正銘のお坊さんであります。
毎回、講演には命をかけて、命を削って登壇されるとのこと。決して手抜きをしないんだとおっしゃっていました。そのとおり、魂のこもった熱いメッセージは、参加者全員に行き届いたと思います。長時間にもかかわらず、誰も居眠りしていませんでした。気がついたら、あっという間に終わっていた、そんな衝撃の講演会でした。

今回の講演会のスケジュール、実はとてもハードなものでありました。
7月1日(水) 
 午後 写経会(会場:三光寺 参加者:13名)
 夜  講演会(会場:花安  参加者:200名)
7月2日(木)
 午前 講演会(会場:本丸中学校 参加者:550名)
 午後 講演会(会場:新井田地域ふれあいセンター 参加者:37名)
 夕方 写経会(会場:新井田地域ふれあいセンター 参加者:13名)

講演会あり、写経会あり。一般の方、中学生、地域の方々。大谷様はその都度、話を変えて、対象者に向けた内容を説いてくださいました。大変だったろうなあと思います。アサテラの会も、よくぞ頼んじゃいましたよね~、こんなスケジュール。もう感謝しかありません!

もちろん、メインは1日夜の講演会。200名びっしりのお客様。大谷様の熱量に負けないくらいのすごい熱気でしたよ~! その会場を快く貸してくださいました花安様、ご協賛くださいました吉運堂様、福宝様、放光様、各御寺院の皆々様、ありがとうございました。
また、その他の会場につきましても、受け入れの検討を重ねてくださいました、三光寺様、本丸中学校様、新井田町内会様、ありがとうございました。

そして、ご参加いただいたすべての皆様に深く感謝申し上げます。
ぜひ、「いい話だったな~」で終わらせず、これからの人生をよりよくするためにご活用ください。大谷様は、また秋に新潟へ来られます。正直なところ、一回聞いたからって身に着くものではありません。繰り返し繰り返し聞いて、少しでも前へ進んでいただけたらと思います。
「自分の人生、自分で切り開いていくしかない。」
「ただ漫然と生きてるんじゃダメ、生き切るんだ!」
大谷様の声が、今も心に響いています。